能登半島地震、復興支援ボランティアに参加してきました

参加したメンバーの感想です。

今回Upeaceの活動に参加して強く感じたのは、「誰かのために動くこと」が自分の心に大きな力を与えてくれるということでした。冬キャンプで話を聞いた時から興味がありましたが、3月は身内の別れや忙しさが重なり、心身ともに余裕がない時期でした。それでも、自分にできることを探し続ける中で、この活動に参加する決意が固まりました。

実際の現場では、被災地の状況を目の当たりにし、言葉を失うほどの衝撃を受けました。そこで暮らしてきた人たちの痛みや不安を想像すると胸が締めつけられましたが、同時に「少しでも力になりたい」という気持ちが自然に湧き上がりました。

滞在先の方に対しては、「何をしたら喜んでもらえるか」を考えながら動き、思いついたことはすぐに提案し、行動できたことが良い経験になりました。誰かの喜ぶ顔を想像して動くことで、自分自身も前向きになれました。

また、2日目に訪れた輪島では、復旧が追いつかない地域の現実を目の当たりにし、「この状況をもっと多くの人に知ってほしい」と強く思いました。今回の活動を通して体感したことは、ニュースでは伝わらない現地の重みと、人の温かさでした。

このUpeaceの取り組みが、もっと多くの人に興味を持ってもらえるような活動になれば良いと思います。そして、こうした支援の輪が広がり、さまざまな形で地域を支える動きが大きく発展していくことを願っています。

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